「オルカンって、実際どれくらい増えるの?」
「利回りってほんとにそんなに出るの?」
この記事では、そんな疑問に実際の数字でお答えします。
アラフィフ主婦の私が、
約半年間オルカンに投資した結果をそのまま公開します。
きれいごとなし!スクショあり!です。
オルカンを始めたきっかけはこちら

オルカン投資結果(半年)
- 個人投資:+14.6万円(元本70万円)
- 積立投資:+8.6万円(元本約75万円)
どちらも、特別なことは何もしていません。
ほぼ放置で、この結果です。

上:私の個人資産で運用(成長投資枠)/下:家計の資産で運用(つみたて投資枠)
私の個人資産での運用結果|一括に近い形で70万円を投資
2025年8〜10月にかけて、
成長投資枠で合計70万円を6回に分けて購入しました。
一気に入れるのが怖かったので、
タイミングをずらした形です。
その結果、2026年4月30日時点で——
約14万6千円のプラス
半年でここまで増えるとは、正直出来すぎな気もしています。
本当は100万円入れようと思っていたんですが、
10月末から銀貨への投資を始めてしまい、
そちらに資金を回しました。

結果的に、
資金を分けたことでリスク分散になったとも言えるし、
オルカン一本にしていたら、
もう少し利益が出ていた可能性もあります。
このあたりは、正解がないところですね。
家計の資産での運用結果|毎月コツコツで約75万円
続いて、家計分の積立投資です。
2025年9月から積立をスタート。
最初の3ヶ月は月10万円、その後は月9万円に変更しました。
(贈与税をなんとなく意識しましたが、正直よく分かってませんw)
NISAの使い分けや投資配分はこちらでまとめています

その結果——
約8万6千円のプラス
コツコツ積み立てでも、しっかり増えていました。
同じ元本なのに差が出た理由
今回、2つの投資の元本はどちらも約70〜75万円。
ほぼ同じ金額です。
それでも利益に差が出ました。
| 項目 | 元本 | 利益 |
|---|---|---|
| 個人資産(成長投資枠) | 約70万円 | +14.6万円 |
| 家計資産(つみたて投資枠) | 約75万円 | +8.6万円 |
この差の理由は、
シンプルに「いつ買ったか」の違いです。
同じくらいの金額でも、購入タイミングでここまで変わる。
実際にやってみて、
早く投資した分のほうがしっかり伸びていると感じました。
本音を言うと、
できるだけ早く投資した方が有利という実感はあります。
ただ一方で、
「じゃあベストなタイミングで一気に入れられるか?」
というと、それは別の話。
実際、私は怖くてできませんでした(笑)
なので結果的に、
- タイミングを読むのは難しい
- だから積立投資が選ばれる
というのも、やってみて納得しています。
オルカンの利回りはどれくらい?
今回の結果をざっくり利回りにすると、
- 個人投資:約+20%(半年)
- 積立投資:約+11%前後(半年)
かなり良い数字ですが、
これは2025〜2026年の相場が好調だった影響が大きいと思っています。
一般的に、オルカンのような全世界株式インデックスは
年利3〜7%程度と言われることが多いです。
今回の結果がずっと続くわけではないので、その点はご注意を。
オルカンは一括と積立、どっちがいい?
実際にやってみた感想としては——
- 一括投資 → 上昇相場では有利
- 積立投資 → リスク分散できて精神的にラク
よく言われている通りの結果でした。
「下がったタイミングでドンと買えれば理想」ですが、
それができたら苦労しないですよね(笑)
なので、
- 分散して買うのは全然アリ
- むしろ精神的にかなりラク
というのが正直なところです。
不安にならないの?実際のところ
「下がったら怖くない?」とよく聞かれます。
実際のところ——
ほぼ何もしていません(放置)。
気になるとしたら、
戦争・ホルムズ海峡・世界情勢が荒れているニュースのとき。
「ちょっと下がるかな」とは思います。
でも実際の行動は、
- 成長投資枠 → 気になるなら買わなければいい
- つみたて投資枠 → 設定変えるのが面倒なのでそのまま
結果、何もせずそのまま継続。
これが一番ラクで、実際に続いています。
まとめ|オルカンは初心者でも始めやすい
今回の体験から言えることをまとめます。
- ほったらかしでもしっかり増えている
- 知識がなくても続けやすい
- タイミングを読まなくていい
この3点から、初心者でもかなり始めやすい投資だと思います。
最初は不安もありましたが、
結果的にずっと続いています。
始めたきっかけはこちら

そして個人的に一番感じたこと——
自分で銘柄を選ぶと、なぜか下がる。
オルカンみたいに「自分で選ばない投資」は増えている。
余計なことしない方が増える説、
わりとあるかもしれません。
※本記事は実体験ベースの一例です。相場状況によって結果は大きく変わります。


コメント